沖縄で解体工事をお考えのみなさま、こんにちは!
田畑工業のブログ担当です。
「実家を解体したいけど、まだ荷物が残っている」
そんな状態で止まってしまっている方は、けっこう多いです。
仏壇、古いタンス、使わなくなった冷蔵庫、物置の中の道具。
捨てられるものは捨てたけれど、残ったものは大きかったり重かったり、
どう処分すればいいかわからなかったり、、、
ゴミ出しの日に少しずつ出すにも限界がありますし、
県外や遠方に住んでいれば、そのために何度も沖縄に帰るわけにもいきません。
結論から言うと、荷物が残ったままでも解体工事は依頼できます。
全部片付けてから、と思わなくて大丈夫です
家の中のものが残った状態でも、解体の依頼はできます。
実際に、残置物がある状態で工事を始めることもあります。
ただし、残っているものが多いほど処分費がかかるため、
その分、解体費用は上がります。
そのため、ご自身で処分できるものは、できる範囲で減らしておくのがおすすめです。
「全部片付けないと依頼できない」わけではありませんが、
「片付けた分だけ費用は抑えられる」と考えてください。
自分で処分した方がいいもの、一緒に処分できるもの
処分にかかる費用は、ものの種類によって変わります。
一緒に処分できるもの
キッチンの棚やテーブルなど、木でできた家具や建具は、
解体で出る木材と一緒に処分できます。こうしたものは無理に運び出さず、
そのままにしておいて大丈夫です。
できれば自分で処分したいもの
- 冷蔵庫、洗濯機などの家電
- プラスチック製品
- ピアノ(処分費が高くなりやすいものの代表です)
これらは処分にかかる費用が高くなりやすいので、
ご自身で手配した方が金額を抑えられます。
とはいえ、何をどうすればいいか、
家の中を見ないと判断できないと思います。
見積もりのときに家の中を一緒に確認しながら、
「これはこちらで処分できます」
「これはご自身で出した方が安く済みます」
とお伝えしていますので、その場で決めていただければ大丈夫です。
家の中の状況からご相談いただけます。お電話・メールどちらでもどうぞ。
県外にお住まいの方からのご相談もあります
沖縄の実家をどうにかしたい、というご相談は、県外にお住まいの方からもいただきます。
「まず何から始めればいいかわからない」という段階でも構いません。
建物の場所と、今どんな状況かを教えていただければ、そこからご案内できます。
処分費を抑えるために、現場でやっていること
解体で出たものは、木材、金属、コンクリート、家電など、種類ごとに分けて処分します。種類によって処分にかかる費用が違うためです。
まとめて処分してしまうと、その分だけ処分費は高くなります。
田畑工業では、この分別を現場で細かく行っています。

手間はかかりますが、そのぶんムダな処分費が出ません。
また、重機やトラックを自社で多く持っているため、
レンタル費もかかりにくくなっています。
ご相談の流れ
- お電話・メール・お問い合わせフォームからご連絡
- 現地調査(家の中も一緒に確認します)
- お見積もりのご提示
- ご納得いただけたら工事の日程を調整
さいごに
実家の解体は、多くの方にとって初めてのことだと思います。
荷物のことも含めて、わからないことがあって当然です。
「片付けが途中だけど大丈夫?」
「これは自分で捨てた方がいい?」といった、小さなことからご相談ください。