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日別アーカイブ: 2026年9月22日

【沖縄の解体】解体の現地調査って何をするの?同行するときに気をつけたいポイント

 

沖縄県内で解体工事をお考えの皆さま、こんにちは!
田畑工業のブログ担当です。

 

解体工事の見積もりを頼むと、まず「現地調査」があります。

 

ただ、初めての方は、現地調査で何をするのか、
立ち会うときに何を準備すればいいのか、
わからないことも多いと思います。

 

今回は、現地調査で業者が見ていることと、
同行するときに気をつけたいポイントをまとめました。

 

 

現地調査とは?

 

現地調査は、工事の前に業者が現場を実際に見に行くことです。

解体工事だけでなく、ほとんどの工事で行われています。

解体工事では、建物や敷地の状態を確認して、
その内容をもとに見積もりを出します。

 

略して「現調(げんちょう)」と呼ばれてます^^

私は、不動産売買のお手伝いをしていた時に初めてこの言葉を聞いて

「げんちょう、、幻聴?」と思ってしまいました。

 

現地調査で見ていること

 

建物の広さや造り

 

建物の広さや、木造・鉄骨・コンクリートといった造りを確認します。沖縄はコンクリートの家が多く、造りによって使う重機や工事の日数が変わるため、最初に確認するポイントです。

 

解体する範囲

 

建物のほかに、ブロック塀、庭木、駐車場のコンクリート、物置なども解体するかを確認します。どこまで解体するかで、見積もりの金額が変わります。

 


家の中に残っている物

 

家具や家電、日用品などがどれくらい残っているかを見ます。残っている物の量によって、処分にかかる手間や費用が変わります。

 

前の道の広さや、隣の家との距離

 

重機やトラックが家の前まで入れるか、隣の家とどれくらい離れているかを確認します。道が狭い場合や隣の家が近い場合は、工事の進め方を変えることがあります。

 

同行するときに気をつけたいポイント

 

家の中や敷地に入れるようにしておく

 

家の中まで見ないと、正確な見積もりは出せません。鍵を用意して、門や倉庫なども開けられるようにしておきましょう。長く使っていない家は、鍵が合うかを先に確かめておくと当日困りません。

 

残したい物は先に決めておく


庭木や門柱、残したい物がある場合は先に決めておき、当日そのまま業者に伝えてください。家族で持っている家の場合は、事前に話し合っておくとスムーズです。

 

気になることはその場で聞く

 

「この塀はどうなるの?」「工事中の音は大きい?」など、気になることは現地調査のときに聞いておきましょう。実際の建物を見ながら話せるので、説明もわかりやすくなります。

さいごに

現地調査は、見積もりを出すための大事な作業です。何を見ているのかを知っておくと、当日も落ち着いて立ち会えます。準備をして、気になることはその場で確認してみてください。